3月3日(月)朝活ネットワーク名古屋は

熊田光臣さんの
「先の見えない未来を拓く、介護コンシェルジュ」でした。
プロボクサーとして活躍しながら、豊橋市の市役所職員として介護の仕事をされていた異色の経歴を持つ熊田さん!
現在は「福祉情報事業団」を経営されており、「ケアリンク愛知」という情報サイトを運営されています!
自分の介護の仕事に関わりを持ったきっかけから、介護の現場の話まで幅広くお話しいただきました。
日本の高齢者の人数がこれからどんどん増え、もうすぐ高齢者率(65歳以上が...25%になるそうで、この比率は今後も上がったいくそうです。
地域によっては40%を越えるところもあり、都会でも高齢者が多い地域だと比率は高く、名古屋市だと瑞穂区が25%近くあります。認知症の方の数ももうすぐ日本国内で800万人時代が到来するということで、介護の問題はこれからもっと大きくなってくることは確実です。
介護の仕事はキツイいうえに低賃金という問題もあり、なかなか現場の仕事は大変であること。
最後人間は年をとっても死期が近づいてくると「お母さん」という言葉を発する傾向があることなど、介護の現場を経験した人でないとわからない話もしていただきました。
熊田さん、素晴らしい発表をありがとうございます!