1月27日(月)朝活ネットワーク名古屋は進行役:内藤裕子さん
「これであなたも蕎麦つう。」でした。
蕎麦教室に通い、蕎麦打ちを体験し、上手く打てなくて、負けず嫌いが高じて、上手く蕎麦を打ちたい、作りたい一心で蕎麦職人にまでなった内藤さん、その情熱スゴイと思いました。
蕎麦は小麦と違い、量産化ができないので、値段的に高くなる。
少なくとも美味しい蕎麦を食べようとすると800円以上する。
名古屋のおすすめの店として引山の「江月」さんをあげられていました。...
蕎麦湯には蕎麦の栄養分で血液をサラサラにする成分ルチンが入っているのでスゴク体に良い。
海外では蕎麦はパスタやガレットやパンケーキに入れられ健康食品という位置づけ。全世界で食されています。
蕎麦は基本的に日持ちしないので、打った麺は基本的にその日のうちに食べた方が良い。
蕎麦の3立て。蕎麦粉にひいて3日、打って3時間、茹でて3分ということです。
内藤さんの蕎麦に対する情熱がとても伝わり、とても勉強になる発表でした。
内藤さん!ありがとうございます!